パワーストーンイメージ

身代わりとなって守ってくれたパワーストーン

パワーストーンの役割としてよく言われているのが願い事を叶えるというものです。
そして石は願い事を叶えると役目を終えたと割れてしまったり色がくすんでしまったりします。
そしてこれら以外にも石が割れてしまう時があります、それは持ち主の身代わりとなって災難を受けてくれた時、なにか悪いことが起こりそうな時に知らせてくれる時です。
実は最初の頃はこれで願いがかなってくれたらうれしいなという感じにしか考えていませんでした。
気持ち的にはおまじないの延長だったのです。
けれど、それが間違いだったというのを後で感じることとなりました。
私がパワーストーンに興味を持ったのは以前から家族が身につけていたことや近所に専門店ができたということがきっかけでした。
石はどれもきらきらとして美しく目を奪われました。
私が気に入ったのは薄いピンク色の石と神秘的な紫色の石の2つでしたので、その両方をいくつか購入し、自分でゴムに通してブレスレットを作りました。
それを時々浄化したりしながらずっと身につけていました。
不思議なことに石のブレスレットは腕につけているとなんとなくしびれるような感覚がして、パワーにみなぎっているのがわかりました。
そして身につけているほうの腕から温かい気がじんわりと伝わってきていました。
そのうちブレスレットをつけていないと違和感を感じるほどつけているのが当たり前の感覚になりました。
そんなある日、私は自転車に乗っていて横道から出てきた自動車にどんとぶつけられてしまいました。
その日を境になぜか外へ自転車で出かけるとしょっちゅう横道から出てきた車にぶつけられるということが続くようになりました。
幸い大きなケガをすることはなく、ねんざや打撲程度でしたが、あ毬にも続くのでなんだか不安な気持ちになっていました。
そしてその日は訪れました。
いつものように自転車で出かけているといきなり石のブレスレットがバラバラにはずれてしまいました。
びっくりして拾い上げ、あとで直そうとポケットに入れておきました。
その数分後にまたもや横道から出てきた飲酒運転をしていた車にぶつけられたのです。
その時は自転車ごと飛ばされそうな勢いでぶつけられましたが、ケガは一つもありませんでした。
その後、壊れたパワーストーンのブレスレットを直そうとポケットを探りましたが見つからなかったのです。
いつのまにかなくなってしまっていました。
ぶつけられた時になくしたのかとその時のことを思い出してみましたが、やっぱり周りには散らばっていませんでした。
いきなりなくなってしまったのです。
私の身代わりとなって石が守ってくれたのではないかと家族に言われ、そうなのかもしれないと思いました。
事故の直前に壊れたブレスレットはきっと私に事故のことを教えてくれていたのではないかと今でも思っています。
私は石に感謝し、今は新しい石のブレスレットを身につけて守ってもらっています。

パワーストーンが割れたりしたときに行うことがhttp://www.warszawa.jp/kiretesimaxtutara.htmlにかいてあります。
身代わりになってくれたパワーストーンにはお礼の気持ちをこめて自然に返してあげましょう。

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