パワーストーンイメージ

パワーストーンはひとつのきっかけを作ってくれたもの

パワーストーンをつけはじめたのは高校を卒業してしばらくたってからでした。
そのころはなかなか思ったことを実行することができなくて、色々といらだつことが多かったように今考えると感じていたのです。
そんなときにパワーストーンのお店の前をたまたま通りがかったのです。
店頭にはとてもきれいな石が色々とおいてあって、大きさも形もまったく違うものばかりでした。
大きな水晶などはとても手が出るようなものではなかったのですが、パワーストーンでできたブレスレットなら自分でも手が届くものだったので、思い切って購入したのです。
自分の誕生石と意味を考えて真珠は無理でもムーンストーンを購入したのです。
ムーンストーンは自分の誕生石であると同時にそのときの自分に対して頑張るきっかけを作ってくれそうな気がしたからでもあります。
ムーンストーンの意味はトラウマを癒してくれて、将来への見通しをよくしたり、恋愛などにもとても効果がある、ということなので、自分にはぴったりだと思ったのです。
いくつかおなじようなブレスレットはあったのですが、自分と相性がよさそうなものを見つけて購入しました。
一度浄化させたほうがいい、ということで流水でブレスレットをきれいにして、クラスターの水晶を一緒に購入したので、その上において月光をあてておきました。
一晩おいて、さっそく腕につけていたのですが、気のせいか自分自身がすっきりしているような気がしたのです。
そのときは気のせいだろう、と考えていたのですが、ブレスレットを身に着けてから、色々なことに積極的にいけるようになった気がしますし、お付き合いする方も現れたのです。
このパワーストーンのおかげだろうか、と思い、うれしくてそのブレスレットをなでて、感謝の気持ちを伝えていました。
後でしったのですが、パワーストーンはすぐに効果が表れる、ということではなく、その人自身との相性を少しずつよくして、身につけている相手が自分に感謝を向けてくれたことに対して、もっとよくしよう、と思ってくれるのだそうです。
知らなかったこととはいえ、石との相性を自分でよくしていっていたのです。
自分自身も石を身につけてからは意識して積極的になっていたからでもあるかもしれないです。

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